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店長お勧め梅干しの食べ方

紀州南高梅の梅干を知り尽くした梅農家から、

本当に美味しい梅干の食べ方を紹介します!

・そのまま梅干を1粒

 すっぱーい梅干は、昔から健康食品として親しまれてきた一品です。

 甘い梅干と比較すると、梅干本来の効能が濃縮されています。

・ご飯と一緒に

 あつあつご飯と一緒に梅干をお召し上がり下さい。

 これが日本人の原点であると確信しています。

 梅干1粒で2杯は楽しめます。

・お米の炊飯に梅干を

 お米の上に紀州 南高梅の白干梅を、お好みに合わせて数粒のせ、炊飯して下さい。

 そのままでもいいですが、梅干をつぶして入れることをお勧めします。

 ご飯全体に梅干の香りがいきわたり、本当においしいご飯が炊き上がります。

 家族全員が梅干を食べることになりますので、家族全員の健康維持になります。

・焼酎に梅干を一粒(特に店長お勧めです^^v)

 焼酎のお湯割りに紀州 南高梅の白干梅を一粒入れて下さい。

 白干梅は味付け梅干と比較すると梅干の味が濃縮されているため、

 味付け梅を入れるより白干梅を入れるほうが数倍うまいです!

 一粒で3杯は楽しめますよ!

 ★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*

 まず1杯目は梅干をつぶさずそのままで飲んで下さい。紀州 南高梅独特の薄皮からうまみが染み出します。

 2杯目は薄皮を軽く破いてから飲んで下さい。薄皮の中のふっくらとした果肉からうまみが溶け出します。

 3杯目は果肉をつぶして、果肉ごとお飲み下さい。幸せが待っていますよ^^。

焼酎に紀州南高梅の梅干を

・味付け梅干に

 味付け梅干がお好きな方は、ご家庭で簡単に白干梅から味付梅が作れます。

 店舗で販売されている味付け梅干を購入するより、非常に安く出来上がりますので、是非チャレンジして下さい。

 家庭で作った味付け梅干は、保存料や着色料などを使用しませんので、安心してお召し上がり下さい!

 味付け梅干の作り方は「梅レシピ」で紹介しています。

和歌山県紀州南高梅の昔ながらの梅干からはちみつ梅、かつお梅、しそ梅に!

・熱い日本茶に一粒

 鼻づまりを治すには、この梅茶です!!

 熱い日本茶に一粒、紀州 南高梅の白干梅を一粒入れて下さい。

 そのままで飲むのもよし、少し潰して飲むのもよし。。。

 若嫁お勧めの一品ですo(*^▽^*)o♪♪♪

梅干塩抜きの方法

昔ながらの無添加梅干(白干梅)は、天然の原塩だけで漬け込んだ梅干です。減塩はしておりません。

そのため、ミネラル・クエン酸が豊富に含まれており、冷暗所に保管すれば長期保存が可能です。

無添加梅干には強い殺菌効果があり、クエン酸は食品や細菌の繁殖を抑える効果があります。そのため、無添加梅干は冷蔵庫に保存しなくても腐敗しません。

そのままお召し上がり頂くことをお勧めしますが、どうしても塩分が気になる方は、お好みに合わせて塩抜きを行って下さい。

塩抜きの方法

1.梅干500g水3の中に入れ、塩小さじ1杯を加え、かきまぜます。

2.約12時間後、塩水を捨ててから再度1.の作業を行い、さらに12時間おきます。

3.水から上げたばかりの梅干は水っぽいため、ザルに上げ、約6時間程おいて充分に水気を切ります。(または、1〜2時間日光にあてて水気を切ります)

4.冷蔵庫で保管し、半年を目安にお召し上がり下さい。

梅干の塩分は、10%前後になります。

紀州南高梅の梅干(塩抜き)

冷蔵庫に、なぜ入れたほうがよいの?

塩抜きをすることで、梅干しの塩分濃度が薄くなり、日持ちが悪くなる為です。

お手軽な減塩方法

上記が正式な減塩方法です。

ですが、24時間程水に浸しておくだけでも梅干の塩分を下げることができます。また、お湯に浸せばより早く塩抜きできます。

お好みに応じて、水に浸す時間を調節して下さい。

味付け梅干のレシピ

梅干し本場、和歌山県の紀州では、『味付け梅干』を製造する際に、昔ながらの梅干(白干梅)を一度塩抜きしてから調味しています。

基本は、だた一緒に漬け込むだけ・・・誰でもできる、超簡単レシピです。

ぜひ皆様もお試し下さい!!

はちみつ梅干のレシピ

用意するもの■

     昔ながらの無添加梅干(白干梅)   500g

    砂糖    100g

    みりん   100cc

    ハチミツ  100g

    保存瓶

<1>昔ながらの梅干(白干梅)を、塩抜きします。 塩抜きの方法はこちら

<2>砂糖・みりんを鍋に入れ、弱火で砂糖を溶かします。

<3>よく冷めてから、ハチミツを加えます。

<4>調味液に、塩抜きした梅干を漬け込みます。

<5>約一週間ほで味がしみこみます。

★2週間以上漬け込みますと、梅干の水分が抜け始め、実が硬くしぼんできます。2週間後なるべく早く梅干を取り出し、別の容器に詰め替えて下さい。

<6>梅干の塩抜きを行っているため、必ず冷蔵庫に入れて、お早めにお召し上がり下さい。

冷蔵庫に、なぜ入れたほうがよいの?

塩抜きすることで梅干の塩分濃度が薄くなり、日持ちが悪くなる為です。

しそ梅干のレシピ

用意するもの

    昔ながらの無添加梅干(白干梅)   1

    もみじそ  500g

白梅酢  少々

    保存瓶

<1>昔ながらの梅干(白干梅)を、塩抜きします。 塩抜きの方法(塩抜きしない白干梅からも、もちろん作れます)

<2>消毒した保存瓶に、塩抜きした白干梅・もみじそを交互に入れます。

<3>全体に梅干が漬かるように、白梅酢を入れ、冷蔵庫に入れます。

<4>約一週間ほどで梅干しが薄紅色になります。

(お好みにより、漬け込む期間を加減して下さい)

<5>お好みにより、半日〜1日ほど天日干しにして下さい。

<6>梅干の塩抜きを行った場合は、冷蔵庫に保管し、なるべく早くお召し上がり下さい。

紀州南高梅のしそ梅干    紀州南高梅のしそ梅干

■もみじその作り方

<1>赤じそを水洗いし、少量の塩をまぶして手でもみます。

<2>葉から出てくる濁った紫色の汁は、アクなので捨てます。

<3>適量を手に取り、両手できつく絞ってアクの汁を捨てます。

<4>汁がきれいな赤紫色になるまで、何度もこれを繰り返します。

<5>アク抜きした赤じそに白梅酢をひたひたに加えると、赤じそが発色し、梅酢が目も覚めるような鮮紅色に染まります。

かつお梅干のレシピ

かつお梅干は、かつお節を入れると日持ちが悪くなるので、一週間で食べきれる量だけを作ると良いです

ぜひ皆様もお試し下さい!!

用意するもの■

昔ながらの無添加梅干(白干梅干)    500g

    かつおだし汁 150cc

    砂糖       100g

    みりん       大さじ2

    米酢        大さじ2

    ハチミツ      大さじ2

    醤油        少々

    白梅酢      100cc

    焼酎(35度)   大さじ2

    かつお節     適量

    保存瓶 

<1>昔ながらの梅干(白干梅)を、塩抜きします。 塩抜きの方法はこちら

<2>かつお節は、カラカラに炒っておきます。

<3>鍋(ステンレス製・ホーロー鍋)に、ハチミツを除いた調味液を一度に入れます。

<4>一煮立ちしてからハチミツを加えます。

<5>よく冷めてから、焼酎(防腐剤として)とかつお節を加え、それに塩抜きした梅干を漬け込みます。

<6>約4〜5日ほで味がしみ込みます。

(お好みにより、漬け込む期間を加減して下さい)

<7>梅干塩抜きを行っているため、必ず冷蔵庫に入れて、お早めにお召し上がり下さい。

我が家秘伝 簡単あま〜い梅干レシピ

ひいばあちゃん秘伝の、梅干お砂糖漬けです!!我が家の子供達もパクパク食べてますよo(*^▽^*)o!

用意するもの■

  昔ながらの無添加梅干(白干梅干) 1kg

  砂糖  適量

<1>白干梅を塩抜きします。塩抜きの方法はこちら

<2>水を切り、ボウルなどの器に移し、梅干にからむよう砂糖(お好みにより適量)をまぶします。

<3>そのまま1週間ほど置くと、梅干から蜜が出て出来上がりです。

<4>梅干塩抜きを行っているため、必ず冷蔵庫に入れて、お早めにお召し上がり下さい。

梅干し漬け方

梅干し作りのポイント


1.容器や道具は塩や酸に強いものを用意する

梅干しの梅を漬ける容器は、ほうろう容器か、漬物用のプラスチック容器が最適です。

 容器の大きさは、漬ける梅の量の2倍位の容量があるものを選びます。

 中ぶたは、容器より少し小さい平皿か、プラスチック製の物をお勧めします。

 おもしは、取っ手のついた重さが表示されたプラスチック製のものが便利です。


2.梅干しに適した梅を選ぶ

梅の品種にも様々ありますが、梅干しに適した品種は南高梅の完熟梅です。


      紀州南高梅の完熟梅はこちら


 梅は熟すにしたがって、ふっくらと柔らかくなり、酸味が抜け糖分が増加します。当店の完熟梅は十分に熟した梅ですので、梅干しにした時に薄皮でふっくらした梅干しに仕上がります。


3.梅の漬け込み食塩と濃度

塩は自然塩と呼ばれるにがりを含んだ粗塩を使って下さい。

 粗塩の量は、完熟梅の20%の量です。


4.アルコール度数35度の焼酎を

容器の消毒や、完熟梅に塩をまぶすときに使います。


梅干の漬け方


1.完熟梅を水で洗う

 完熟梅を水洗いし、タオルで水けをふき取る。


2.容器の消毒

 熱湯消毒した容器に、100cc程度焼酎を入れ、手で容器の内面全体にいきわたらせる。

 焼酎をボールに取り出す。


3.完熟梅と粗塩を交互に漬け込む

 まず、容器の底に粗塩ひとつまみを均一にふる。

 次に、焼酎を移したボールに完熟梅を入れ、焼酎をなじませた完熟梅を容器にひと並べし、全ての完熟梅に着くよう粗塩をふる。それから、完熟梅、粗塩、完熟梅、粗塩、完熟梅、粗塩と交互に漬け込む。(塩は上にいくほど多くふる)


4.仕上げ

 熱湯消毒した中ぶたをし、完熟梅と同程度の熱湯消毒したおもしをのせる。

 新聞紙などで容器の蓋をし、ひもで結び、新聞紙に梅干しを漬けた日を書いておく。

 冷暗所に保存する。


5.経過観察

 塩漬けから5日後に白梅酢が最大となり、完熟梅がつぶれないようおもしを半分に減らす。

 塩漬けから10日頃、白梅酢を完熟梅の上2センチほど残して白梅酢を取り保存する。(白梅酢には、完熟梅の有効成分が多量に含まれており、調味料などとしてお使い下さい)

 塩漬けの時期は、ちょうど梅雨で、カビの生えやすい季節です。2日に1度は紙ぶたを取り、カビが生えていないか確認する。

 カビを見つけたら取り除いて下さい。

 白干梅にする場合は、このまま梅雨明けまで保存します。

      紀州南高梅の完熟梅はこちらから

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梅酒・梅ジュースの作り方

梅酒の作り方

【用意するもの】

青梅  (できれば古城梅) 1〜1.5圈     

氷砂糖   500〜800g

ホワイトリカー(果実酒用焼酎・35度)     1.8ℓ

  ★青梅や氷砂糖の分量は、好みで加減して下さい。

   甘味のきいた梅酒にしたいときは、青梅を1.5圓法氷砂糖を1.5圓砲靴堂爾気ぁ

1.梅は青くて硬いものを選び、5時間ほど水に浸けてあく抜きをする。(水に浸けないと、梅酒にえぐみが出ます)

  なり口についているヘタ(ホシともいう)を竹串でとり除き、1個ずつ清潔なふきんで水気をよくふく。

  ★水気が残っていると酒が傷みやすくなるので要注意。

2.保存瓶は熱湯消毒し、乾かしてから使う。

  瓶に梅・氷砂糖・ホワイトリカーの順に入れ、フタを閉める。

3.漬け込み期間約一年ほどですが、取り出さないで長く置くほうが梅酒の香り・色・コク・風味ともに増します。

  賞味期限は、長いほど美味しい(お好みで)。

梅ジュースの作り方

【用意するもの】

青梅  (できれば古城梅) 1

氷砂糖  1kg

1. 梅は青くて硬いものを選び、5時間ほど水に浸けてあく抜きをする。(水に浸けないと、梅ジュースにえぐみが出ます)

  なり口についているヘタ(ホシともいう)を竹串でとり除き、1個ずつ清潔なふきんで水気をよくふく。

  ★水気が残っているとジュースが傷みやすくなるので要注意。

2.保存瓶は熱湯消毒し、乾かしてから使う。

  瓶に梅・氷砂糖を入れフタを閉め、冷暗所にて2〜3週間程保存する。

3.できあがった果汁を沸騰する前程度の火加減(80度位)で15分間加熱殺菌してから、よく冷ます。

   冷蔵庫にて保存する(半年程は十分保存できます)。

4.出来上がった梅ジュース(原液)を5倍程度に水またはお湯で 薄めてお飲みください。