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■令和8年5月2日 【雹被害の発生により予約受付終了の御案内】

昨日5月1日、3年連続の雹が降る被害が発生しました。

今年の作柄も、3年連続の 不作(平年の4~5割ほど) であり、3年連続の雹被害です。

不作は、真夏の猛暑による樹の衰弱、降水量不足、自然界のみつばちの減少による交配不足・開花時期のズレなどが原因です。雹は、ここ近年毎年降っている為、気候変動によるものだと考えます。

昨日5月1日、令和8年度の紀州南高梅・古城梅の予約受付を開始したはかりで非常に悔しい気持ちですが、今年の紀州南高梅の受付は終了させて頂きます。


■令和8年5月1日

昨年今年と記録的な雹の被害・不作の為、2年連続で梅干の在庫が大きく不足しており、

すべての梅干が在庫切れとなっております。

販売再開は、Lサイズのみ、令和8年夏頃から販売開始予定です。

その他のサイズは秋~冬以降となります。

梅酒・梅ジュースの作り方

梅酒の作り方

【用意するもの】

青梅  (できれば古城梅) 1~1.5㎏      

氷砂糖   500~800g

ホワイトリカー(果実酒用焼酎・35度)     1.8ℓ

  ★青梅や氷砂糖の分量は、好みで加減して下さい。

   甘味のきいた梅酒にしたいときは、青梅を1.5㎏に、氷砂糖を1.5㎏にして下さい。

1.梅は青くて硬いものを選び、5時間ほど水に浸けてあく抜きをする。(水に浸けないと、梅酒にえぐみが出ます)

  なり口についているヘタ(ホシともいう)を竹串でとり除き、1個ずつ清潔なふきんで水気をよくふく。

  ★水気が残っていると酒が傷みやすくなるので要注意。

2.保存瓶は熱湯消毒し、乾かしてから使う。

  瓶に梅・氷砂糖・ホワイトリカーの順に入れ、フタを閉める。

3.漬け込み期間約一年ほどですが、取り出さないで長く置くほうが梅酒の香り・色・コク・風味ともに増します。

  賞味期限は、長いほど美味しい(お好みで)。

梅ジュースの作り方

【用意するもの】

青梅  (できれば古城梅) 1㎏

氷砂糖  1kg

1. 梅は青くて硬いものを選び、5時間ほど水に浸けてあく抜きをする。(水に浸けないと、梅ジュースにえぐみが出ます)

  なり口についているヘタ(ホシともいう)を竹串でとり除き、1個ずつ清潔なふきんで水気をよくふく。

  ★水気が残っているとジュースが傷みやすくなるので要注意。

2.保存瓶は熱湯消毒し、乾かしてから使う。

  瓶に梅・氷砂糖を入れフタを閉め、冷暗所にて2~3週間程保存する。

3.できあがった果汁を沸騰する前程度の火加減(80度位)で15分間加熱殺菌してから、よく冷ます。

   冷蔵庫にて保存する(半年程は十分保存できます)。

4.出来上がった梅ジュース(原液)を5倍程度に水またはお湯で 薄めてお飲みください。       

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